手足口病(てあしくちびょう)

説明: 説明: 手足口病21

主に夏に流行ります。手のひら、足の裏を中心にお尻の辺りまで発疹、水ぶくれのようなぶつぶつがでます。口の中、のどの辺りまで痛みを伴った水ぶくれのようなぶつぶつがでます。熱が出る人もいます。比較的軽く治りますが、近年、脳症を合併する重症例も報告されていますので侮れません。潜伏期間は、27日です。